本物ケア

2024年6月9日
全体

6月8日(土)、長崎出島メッセにて「本物ケア」をテーマに、川副が所属するNPO全国在宅リハビリテーションを考える会の長崎定例会を開催しました。




定例会ではセミナー・研修会が行われ、会場130名、登壇17名、リモート60名。200名が参加しました。定例会では過去最大の規模となりました。




また、定例会では機器展示の企業様が全部で7社入り、最新の介護用品等が展示され、多くの参加者が実際の機器、用品の説明を受ける場面がありました。




加えて、最終の基調講演、産業医科大学の松田教授のお話は素晴らしかったです。この基調講演の内容は別途ブログに起こします。




さて、定例会内容も然りながら、このセミナー・研修会を支えたリエゾングループの運営スタッフの動きは本当に素晴らしかった。定例会参加のお客様から「スタッフ、動きが本当に良いですね!」というお褒めの言葉を本当に多く聞きました。川副、とても鼻が高かったですし、誇らしかった。




当日は、リエゾングループからのスタッフに加え、諫早市の「あいのわ」Fit Life Design株式会社のスタッフも現場サポートに駆けつけてくれています。双方に協力して、定例会の成功を支えていただきました。




普段の業務とは異なる世界ではありましたが、関わってくれたスタッフ、本当によく動いてくれました。




会場設営では椅子やテーブルの撤去、配置等を協力して迅速に形を整えてくれて準備のスタートダッシュが出来ました。




来場、搬入の誘導、会議室の準備、投影や配信、慣れないトランシーバーで連絡を取り合いながら作業を進めてくれました。




Liaison Design 株式会社からもiTherapyを出展しブースの設置から説明の段取りまで、どんどん進行してくれました。



受付は、次々来られるお客様の参加チェックや参加費の処理など、何度も何度も一覧を見直し現金計算を続けてくれていました。




プログラムにボリュームがあった為、司会進行の緊張感は相当であったと思います。しかし見事に時間内の進行に努めてくれました。




タイムキーパーも次々にズレる時間に、臨機応変に柔軟に対応してくれて、会場全体をうまく誘導してくれました。




全体責任者は、その全部を理解して各所への的確な指示と対応で、スムーズな会の進行を整えてくれました。




全てに、日々の業務のコンビネーションが活きた瞬間であったと思います。




今回、定例会のサポートに入って頂いたリエゾングループのスタッフのお名前をご紹介しておきます。




NPO全国在宅リハビリテーションを考える会長崎定例会/サポートスタッフ一覧
(順不同、敬称略)
川副 美保 施設長
荒木 幸枝部長
田中 真理子部長
今村 牧子
浜口 沙織
谷口 和美
岩永 遥奈
岡本 康宏部長
池田 賢伍
三浦  新
小坂  直 部長
高石 淳平
川副 泰門
山本 真弘
加島 清吾
草野 美咲
佐藤 尊之 副施設長
熊 七七子 部長
宮崎 敦子 部長




当日ご協力を頂いた皆さんに心からお礼を申し上げます、ありがとうございました。




また、当日、リエゾンの現場業務にご尽力頂いた皆さん、夜間帯を守って頂いたケアスタッフ、本当にありがとうございました。




また、定例会に直接参加申し込みをし、研修参加してくれた社員に感謝申し上げます。




NPO全国在宅リハビリテーションを考える会の長崎定例会「本物ケア」は大成功でした。




ご自身の時間を削って学びに充てて頂いた関係の皆様全てにお礼を申し上げます。




ありがとうございました。




会の内容詳細は、今後連続して発信していきますので、お楽しみに


リエゾングループ
代表 川副 巧成

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