また帰ってきてもいいですか?

2024年1月13日
活動ブログ

2024年1月10日の木曜日、リエゾングループの社員総会を開催。18時30分からきっちり1時間、年頭の挨拶と今年の会社方針を社員全体に伝える大事な社員総会。



新年から加わった新しい社員も、新年度から加わる新しい社員も参加。リモート含め参加してくれた社員は総勢60名。過去イチたくさんご参加頂けて代表者冥利に尽きます、ありがとうございます。



総会で話すコトをまとめる。本格的な準備を年末年始返上で12月30日から始めた。1時間のプレゼンテーションが完成したのは1月9日。参加者も一番多かったけど、作った時間も過去イチ長かった。



時間がかかった分、仕上がりは納得のいくものだった。社員全員に披露する前に、役員会議で事前に2回もチェックが出来たのも今回が初めて。それぐらい準備に自信が持てた。



納得できた理由は、1時間でリエゾンの全てを説明できる、そこまで全ての活動を整理整頓出来たこと。やるべきコト、やっているコト、やらねばならんコトを掘り尽くせた手応えが納得の理由だった。



社員に話した要素は、環境、業務、仕事、地域、社員、価値、仲間の7つ。リエゾングループはこれで全て説明がつく。



代表者として、40代で全ての拠点を整え50歳と51歳の2年間で会社の全て説明ができる様になるを目標に走り続けてきて、10日はその目標を達成できた手応えがあった。



離合集散、可能性のある人材を活かせぬまま袂を分かつとい事も多々あった。そんな場面の度、代表者としての未熟さを猛省し、今も共に過ごした人材の活躍を応援しない日は無い。



一方で事業は続けてこれた。しこたま紆余曲折あったけど2024年1月1日で27年5ヶ月続くリエゾングループとして、社員であり続けてくれている社員を守り続けることは出来た。



良い介護を心がけ続け、地域の絆のシンボルになると腹を括り、これからどうしても必要となるであろう人や手段にも向き合う覚悟を決めた。リエゾングループは進化したいと思っている。



そして今回、出会ってたった2ヶ月。社会をこれから知る21歳が、この短い期間で「リエゾンが夢の場所」「リエゾンが大好き」と言ってくれた事実は、西武時代の松坂よろしく代表者の自信を確信に変えてくれた。



おそらくこれからも離合集散、紆余曲折には困らんだろう。それでも今、我々が作り続けた27年5ヶ月が、なんとも少しでも次の時代の光になればと心底願う。



「社長、私、3期目でまたここに帰ってきてもいいですか」



喜んで。断る理由は一つもない。もちろん社会が許せばだが。



でもな、社会が許そうが許すまいがキミとウチのこのエピソードはリエゾンの宝だ。



その宝は、八郎岳から上がる初日の出の御来光より眩しく光る。





1月1日、能登地震に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。元旦、南館Studio Greenにて作業中16時過ぎに緊急地震速報が鳴り、その時は今のこの状況を全く想像出来きませんでした。直ぐに金沢で通所介護事業で起業する関係者に連絡し、2日に無事だと返信が来て安堵しました。

リエゾングループは地震被害の状況を鑑み、年頭のご挨拶を全て控えさせて頂きました。そして、我々が現地の皆様に出来ること、それは、日々目の前のその人をその人らしく支えることに全力を傾けることだと考えております。

今後、社として関係組織と協力し最大限可能なご支援を実行させていただきたく思っております。

リエゾングループ
代表 川副 巧成

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