20190511_NPO全国在宅リハビリテーションを考える会・九州ブロック会(熊本)へ参加。

2019年5月13日
社外活動

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2019年5月11日、熊本県熊本市にて、NPO全国在宅リハビリテーションを考える会の九州ブロック会が開催されました。今回のテーマは「介護保険と介護サービスの現場、そこで働く在宅ケア専門職のキャリアアップを考える」と銘打ち、集った参加者総勢80名。在宅ケアの現場、その最前線を担う専門職の方々の熱気に包まれる会場で、これからの在宅ケアで求められる先駆的活動事例やキャリア形成に必要な最新技術など盛りだくさんのセミナーが始まります。

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会の冒頭は、NPO全国在宅リハビリテーションを考える会の安倍理事長からご挨拶。専門職のキャリアアップという点を重視し、日々その質の向上に向き合い、また、起業というスタイルによって業界の未来を考える本会の活動趣旨について細かに丁寧にお話し下さいました。単に技術だけでなく、単にお金だけでなく、単に権力だけでない。常に現場のより良い未来を意識し、会の舵取りをお考えになる安倍理事長らしいご挨拶がなされました。

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安倍理事長に続き、九州ブロック長、株式会社シンパクト代表取締役の元田社長のご挨拶を頂いた後、いよいよセミナースタート。司会進行は、九州ブロックの副会長、沖縄県で起業する株式会社まなざしの代表取締役、照屋社長が務めます。当会の副理事長、名古屋の株式会社ジェネラス の小山社長、熊本県で起業されている株式会社SENSTYLEの代表取締役、国中社長のセミナーが続きます。もちろん、フロアーからも次々に質問。起業人ではありますが、起業して現場に立つ人だからこそわかる、課題や思考、そして高い意識をぶつけ合うスピード感満載のセミナーが続いていきます。

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僭越ながら、ここで筆者の出番を頂きました。NPO全国在宅リハビリテーションを考える会が取り組む現場の新技術「iTherapy」のご紹介です。

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そして今回、多くのご来賓からも熱いメッセージを頂きました。未来の為に、今考え、具体的に行動する事とは何か?という視点で、熊本県理学療法士協会の坂崎会長、熊本県作業療法士協会の内田会長、日本理学療法士連盟の中江相談役、熊本県理学療法士連盟の北里会長、そして、自民党参議院比例区の田中まさし支部長、そして自由民主党 小川克巳参議院議員、その錚々たるメンバーが、NPO全国在宅リハビリテーションを考える会の九州ブロック会に揃い、直接に参加者の皆さんに未来を語って下さいました。

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今回のNPO全国在宅リハビリテーションを考える会の九州ブロック会、長崎のLiaisonグループからも遠征し、リハビリテーション専門職のみならず、多職種で参加してきました。少々距離ある熊本という事で参加調整がつきにくい社員の分も含め、しっかりと学びを醸成させた機会となりました。

写真に写る参加社員のそれぞれは、かかる費用のその殆どを自己負担で参加しました。でも、お金を払ってでも、自分たちが働くLiaisonグループを良い方向に導きたい、そう思う気持ちがあるから、参加者全員がそのお金に十分な価値を見出せる機会になったと感じます。

全員体力的にはクタクタになりました。本当にキツかった。しかし、旅の終わりに見せた参加社員の笑顔は、自分のお金と時間を使って行ったからこそ培ったその成果を実感する笑顔になっていると思います。

会の企画、準備、運営に携わった全ての皆様、また、参加に際し、留守中の現場を守り働いてくれたスタッフ、参加し体力の限界まで頑張ってくれた社員諸氏、このセミナーに関わって下さったすべての皆様に心から御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

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