生きがいは、生きるを導く光

2026年11月4日
活動ブログ

医療は、退院を目標に治療を手段として、入院経過は計画的に管理される。命を救うために働く人々のその使命感が美しかった。





完治を目指す側は、長い治療を完遂するためにとてつもないモチベーションが必要だ。治療は辛い。辛さを乗り越える理由は生きるを導く光だ。





身に染みた。





「生きがい」は、生きるを導く光だ。





治療を目的とし退院を目標とし、指標は改善。改善の先には多くは生活への帰還があり、戻ればそこに「どう生きるのか?」の問いがある。




命を救うこと
生きるを導くこと




二つは密接につながっている。そして、リエゾンで取り組む日々は生きるを導くこと。





だから「生きがい」なのだ。

健康に生きたい
美味しく食べたい
会いたい人に会いたい
楽しく笑いたい
見たい、聞きたい、歌いたい、色々





大事だ。本当に大事だ。





「生きがい」をどう作っていくのか?嫌と言うほど自分に問い直した。





目標を持ちましょう。
楽しみを持ちましょう。





難しい。
それがどれだけ難しいことか?それを痛感。





なぜか?
それは「生きがい」は当事者だけではない。





その人
働く人
そこに住む人
同じ世界に生きる人





そのすべてに「生きがい」の問いがある。



シンプルに楽しい。
それをどう創るのか。
一番難しいかもしれん。




本当に辛かった。
ゆっくり休むどころか、楽だと思った日が1日もなかった。





代表川副、できることは小さい。それでも、リエゾングループが在る場所で、社員と共に、ふるさとと共に、社会に適応しながら自分たちの理想の場所を創っていきたい。





そして、そのモチベーションは、利用者や社員、地域や社会・世界の人たちと通ずる「生きがい」なのだろう。





30周年のランチョンシートは、最初から最後までずっと、食べることの苦しさと向き合うためのモチベーションになった、間違いない。





リエゾンに戻れることが何よりうれしい。
また一緒に生きがいを創れることがうれしい。
愛すべき場所に帰れることがシンプルにうれしい。





11月のリエゾングループ全体研修会では、そんな「生きがい」にも触れたいと思っているので沢山参加して下さい。





さて、ずいぶん前置きが長くなりました。
今日からまたよろしくお願いします。

リエゾングループ
代表 川副 巧成

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