生きがいを持って生きること

2026年10月13日
活動ブログ

本当に良い仕事をしてくれている。少し離れてリエゾングループを見て、あらためてそう感じる。





今、少し立ち止まって自分の身体やこれからと向き合う中で、「生きがい」について考えることが増えた。




健康は大切だ。身体を整え、病気を見つけ、必要な治療を受ける。人が生きていくために命を救う医療の力は欠かせない。




でも、少し違う場所で日常を過ごす様になって強く感じることは…




「生きること」と「生きがいを持って生きること」には、それぞれにとても大事な意味があるということ。





明日、何をしたい。

誰に会いたい。

何を食べたい。

笑いたい。




そんな日々の小さな目標や希望が人に前を向く力をくれる。そう考えて、この特別な空間からリエゾンの仕事を思い返すとやっぱり思う。




リエゾングループの全社員が、本当に良い仕事をしてくれている。







笑う。

歌う。

踊る。

美味しいものを食べる。

お風呂に入る。

外の風を感じる。

家族や仲間、地域の人たちと触れ合う。




一見すれば何気ない日常。でも、その何気ない時間こそが、「今日も生きている」と感じられる時間なのだと思う。







医療が「命をつなぐ仕事」であれば、リエゾンの仕事はその先の「暮らし」を支える仕事だ。




「今日も楽しかった」

「明日も楽しみだ」

「やりたいことがいっぱいある」




そう思える時間をつくる。それがリエゾングループの仕事。会社の中での役割はそれぞれ違うかもしれないが、でも、目指す場所は同じであり、その人が、その人らしく、生きがいを持って暮らしていくことを支える。




我々はにはそのための知恵がある。技術があり、経験がある。そして何より、人がいる。




その人は、何が好きで、何を大切にしていて、何を楽しみに明日を迎えたいのか。そこまでその人の人生を見ることが『生きがいを創る仕事』だと思うのだ。







生きがいは利用者さんだけのものではない。働く社員にも人生があり、家族があり、暮らしがある。夢や目標がある。だからリエゾングループは、働く全ての人の生きがいも大切にする会社でなければならない。




利用する人が幸せになる。働く人も幸せになる。その両方があってこそ良い会社。そして、そのためには会社はきちんと稼がなければならない。良い環境をつくり、社員の暮らしを豊かにしてこそ、会社は未来へ挑戦できる。



そのすべてには会社の力が必要だ。つまりは「お金」が必要だ。生きがいはお金では買えない。でも、お金があれば「生きがい」を強力に支えることはできる。だから、リエゾングループはお金を稼ぐことも使命。




「お金より大切なものがある会社だからこそ、お金を稼ぐ」




利益のために会社を強くするのではない。その人を、働く人を、もっと幸せにできる様に会社を強くする。そのためにお金を稼ぐ。代表としてこの順番だけは絶対に間違えない。








だからこれからはもっと大きく考えたい。




長崎から日本へ。日本から世界へ。生きがいをつくれる人を育て、同じ想いを持つ仲間を、地域にも、長崎にも、日本にも、世界にももっともっと増やしていきたい。




国や言葉、専門分野を越えて「人が、生きがいを持って生きることを支える」というリエゾンの「心」を広げていきたい。




日本語の「ありがとう」と、インドネシア語の「Terima kasih」




言葉は違うけど心はつながる。




違う人と人が「生きがい」を通じて心を通わせる時、その人と働く人をつなぐ心、地域と世界がつながある心、そして、人の「生きる」と「生きがい」をつなぐ心は必ず伝わる。




それが、リエゾンのつながりの心。




「One Heart」




リエゾングループは、そんな人と人をつなぐ「心」のある会社でありたい。




今は少しだけ、みんなとは違う場所からリエゾンを見れたからこそ気づけたこと。




代表川副にとっての生きがいは




「リエゾンのみんなとまた一緒に仕事をすること」




です。




僕はもうすぐ戻ります。

戻ってまた一緒に考えましょう。

利用者さんの生きがいを。

社員のみんなの生きがいを。

そして、




リエゾングループという会社そのものの「生きがい」を。




職種を越えて、事業所を越えて、立場を越えて、人の「生きる」を支え、その先にある「生きがい」を、またみんなと一緒に創らせてほしい、心からそう思っています。




もう少し、現場をよろしく頼みます。




リエゾングループ代表 
川副 巧成

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