長崎県が主催する「DX推進事業」今回、リエゾングループはその対象企業に選ばれ、2022年11月10日(木)にその第1回ワークショップが本館3階の研修室で開催されました。

アドバイザーとして株式会社システック井上様よりお二人にお越しいただき、社員6名で参加しました。

初めにアドバイザー村井様よりバリューデザインシートについてご説明があり「介護DXはDのデジタルよりも”X”の進化や変化の方が大事です。手段が先ではなく、今回は最も重要な目的から紐解いていきましょう。」との熱いメッセージからスタート。

初回は、より良いリエゾングループに進化していくためには?自分の中にある考えをマンダラートで洗い出しました。

行政と民間企業が協働し、より良いリエゾングループになるためにはどうすれば良いかを考える貴重な機会を頂戴したことに感謝です。

ワークショップは毎月1回の頻度で計5回シリーズです。DXの推進を図るための社内体制の整備、現状分析までをご支援していただきます。早速次回が楽しみです♪