リエゾンエピソードコンテスト〜L1グランプリ〜開催報告!
活動ブログ2022年3月19日

20220319_リエゾンエピソードコンテスト〜L1グランプリ〜全力で開催報告!

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2022年3月17日の木曜日、ケアハウスの4階多目的ホールにて、社内のプレゼンテーションイベントを開催しました。

リエゾングループの理念は「人間愛」「仕事愛」「地域愛」です。そして、このプレゼンイベントは「社員の日常、そのエピソードにスポットを当て、お互いを知って誉め合おう」がコンセプト。イベントを通じ、社員全員のつながりを強くしていきたい。よって、イベント名は、リエゾングループの頭文字「L」を取って「L1グランプリ」です。

 

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年に一度のL1グランプリ。記念すべき第1回には5つのチームがエントリー。リエゾンの日々を大事に大事にしてくれているスタッフが「我こそは」と立ち上がり、そこから仲間を募り、チームを作り、社内の日常に価値を創って表現してくれました。

 

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もちろんコンテストですから優勝を競います。優勝チームには賞金10万円。そのプレゼンを審査するのは以下の4名。

・森 吉弘さん(株式会社 森ゼミ 代表)

・石橋 和夫さん(石橋税理士事務所 代表)

・濱崎 龍之介さん((公)地域ながさき政策研究所 研究員)

・浦田 夢望さん(Fit LIFE DESIGN 株式会社 介護支援専門員)

公平な審査を行うため審査員は全て外部の方。リエゾングループの役員は全て裏方。主役はあくまで社員であり、日々の努力から生まれるリエゾンの日常。その為に、役員会も全力で準備にあたりました。

 

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参加社員総数50名。そのほぼ全員が3回目のワクチン接種を終え、客席はマスク着用。感染予防のルールの下で、コンテストのスタートはルーレットアプリを使った発表の順番決め。ここで、ひと盛り上がりしました。やはり発表の順番、大事ですからね。

 

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なにせ初めてのプレゼンイベント。機材の操作でバタバタなりつつ、映像トラブルで変な汗をいっぱいかきつつ、それでも、横目横耳で全員の発表を見させていただきました。

 

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内容、それぞれに本当に素晴らしかったと思います。一つ一つの発表の詳細をこちらでご説明するスペースが無いのが本当に残念です。今回、審査員とは別にコメンテーターとして「Fit LIFE DESIGN株式会社」の坂枝社長に各チームの発表後のコメントお願いしましたが、坂枝社長も「どのチームも甲乙付け難い内容」と絶賛下さいました。

 

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5チーム全ての発表が終わり、審査員の評価が集計されます。審査結果を集計している間、審査員の方々からもそれぞれのチームにコメントをいただきました。「取り組み、姿勢、プレゼンテーションスタイル、それぞれに特徴があって、様々な視点があって、お互いの中に新しい発見があったはず」とのコメントを聞いた時、このイベントを企画した真の意図を明確に伝わった実感がありました。

 

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審査結果の発表、3事業所の混成でエントリーした「チーム浜口」が見事優勝となりました。また、今回惜しくも優勝を逃した4チーム全員に、審査員特別賞が贈られています。表彰式では、審査員の方から「すごく良かったです。大成功だと思います!リエゾングループ全体の更なる飛躍を確信しました!すごく楽しかった!」のコメントを頂戴し、社員が揃った会場が笑顔いっぱいになりました。

 

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会場を撤収する時は、企画から準備、本番のバタバタを思い返しつつ、何とかやり切れたと本当に安堵しました(ヘトヘトでした)。

でも、今回をL1グランプリを拝見して、すべての社員の中にある現場への愛情を感じ、手前味噌ではありますが、リエゾングループの社員は全員が本当に素晴らしいと改めて実感できました。

発表を聞きながら思ったことは、代表者一人の力なんて小さくて何の役にも立たんなというコト。経営者としても未熟で、全ての社員の日常を完璧に守りきれていないってコトも改めて感じました。でも、それでも、代表者として僕が出来るコトは、リエゾングループの現場を命をかけて守るしかないんだというコトも確信できました。

会場に来られた方もそうでない方も、社員として関わって下さる全ての方々がリエゾングループを愛し続けてくれる様に、僕は「共に働き続ける社員を命がけで守る」改めてその覚悟ができた夜でした。

日本中、世界中の人に「リエゾングループは最高だ!」と誇らしげに言える現場を完成させたい、そう感じました。

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L1グランプリ、やって本当によかった。ココを心から大事に思ってくれている、そんな社員の日常に触れられて僕は本当に幸せ者だと思えました。エントリーされた方々、参加された皆さん、準備に関わった全ての皆さんにを心からのお礼を申し上げます。

機材トラブルや不具合でご迷惑をおかけしました審査員の皆様、発表者の方々に心からお詫び申し上げますと共に、次回は、より精度と上げてもっともっと臨場感のあるL1グランプリを開催したいと思います。

 

来年も絶対やります!

今日からまた、最高の日常を始めましょう。

L1グランプリの開催にご協力を賜りました全ての皆様に、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

リエゾングループ 代表 川副 巧成