20220121_茨城県久慈郡大子町にてリエゾンを全力。 | Liaison Group(リエゾン グループ)|長崎|介護|リハビリ|カフェ
活動ブログ2022年1月23日

20220121_茨城県久慈郡大子町にてリエゾンを全力。

すべての写真 - 1 / 1 (7)
令和4年1月21日(金)、iTherapyの導入説明のため茨城県久慈郡大子町へお伺いしました【※出張に際しては、感染予防・拡大防止のため、川副、出発前日にPCR検査にて陰性を確認後に出発し、その後感染対策に十分配慮した行程で大子町まで移動しました。また、当該地では万全な感染対策にて活動・滞在し、帰崎後は長崎空港で速やかにPCR検査を受け陰性を確認。帰社後に特に症状等はありませんでしたが、念のため抗原検査も行い陰性を確認しました。】


すべての写真 - 1 / 1 (3)
訪問先は大子町の社会福祉協議会が運営する訪問介護事業所「Re care(リケア)」さん。前進となる町の訪問介護事業所を経て令和3年4月から活動中とのコト。訪問のきっかけは、大子町が町の介護事業所のデジタル化推進を目的に登壇された「ガバメントピット」なるイベント。そのイベントで、大子町とリエゾン(THS)にご縁が生まれ、今回、大子町、リケアさん、リエゾンが互いの現場を共有する「介護DX」のプロジェクトを協働するための準備としてお伺いしました。

 すべての写真 - 1 / 1 (1)
本題とは少しズレますが、訪問介護事業所リケアさんの事務所は、町の廃校になった小学校をリノベした建物の中にあります。国に登録された有形指定文化財、その中に訪問介護事業所があるというインパクトのあるお出迎えをいただきました。

 

すべての写真 - 1 / 1 (2)
すべての写真 - 1 / 1 (5)
すべての写真 - 1 / 1 (4)
訪問介護事業所の事務所は、元々は小学校の教室を、所長室は図書室をリノベしたお部屋になっていました。土地の風土を感じる雰囲気の良い空間でした。

 

すべての写真 - 1 / 1 (6)
プロジェクトメンバーは、大子町行政の方お二人、訪問介護事業所の所長、及び訪問介護事業の管理者と事務員の方(管理者の方、事務員の方は業務と同時進行なので適時参加)、そしてリエゾンから代表川副。アドバイザーとして参与する社会福祉法人善光会からお二人というメンバー。会議では、具体的にリケアさんが現場取り組むデジタル化の手段、実行現状と課題分析。一方、その課題解決に向けた現場の情報共有の手段として「iTherapy」の導入説明を行いました。

 

スクリーンショット 2022-01-23 14.27.29
リケアさん、既に「ケアズ・コネクト」というシステムを活用中。実は大子町に伺う直前、川副、このケアズコネクトを開発した株式会社ブライト・ヴィーの飯田社長とも直接コンタクトを取り、協働のお願いに快諾頂いていました。ちなみに、ケアズコネクト、今のリエゾンの介護現場で「働き方の見える化」するにドンピシャのシステム。その詳細は改めて投稿しますが、飯田社長とはシステムの相互活用をご提案頂いており、リエゾンでその活用モデルを作りたいと考えています。

 

スクリーンショット 2022-01-23 14.28.08
もちろん、iTherapyの導入説明もじっくり腰を据えて行わせていただきました。滞在は1日だけでしたが、午前と午後で事業所導入に向け120分×2本の会議、合間60分はサ責や事務の方にiTherapyの操作をご説明させていただく時間を頂きました。結論、協働事業は確実に進むとお伝えしておきます。詳細は別途書きますので、追ってそちらの投稿をお待ち下さい。

 

すべての写真 - 1 / 1
世界は不思議なもので、自分の価値観や仕事や会社の世界観が広がるチャンスはある日突然勝手に生まれます。もちろん偶然や運命もあるのでしょうが、ある日突然勝手に生まれるチャンスの材料は着実に歩みを進めた毎日そのもの。今回伺った大子町で、代表者としてリエゾングループの仕事を自慢しまくりました。毎日みんながスゴい活動をしてくれて、利用者が、社員が、組織が素晴らしい。リエゾンの日々は、マイナス8度の山間の街の皆さんの心を熱くしていた様に思いました。

 

すべての写真 - 1 / 1 (8)
「こんな時期に出張かよ」とお思いの方も居て当然かと思います。ちなみに今回の道中、乗った高速バス、飛行機、JR車両は全て写真の様な感じでした。


今の状況においては、意図せず感染に遭遇する場面があります。その時は社会ルールに沿い、社内の行動指針に則り、世間の常識的見解で感染拡大防止に努める事が一番です。ただ、その一方で経済活動は止めてはならない。今回、大子町に集合した外部関係者は全員入る前にPCR検査で陰性を確認し、現地でご迷惑をかけぬ様に最大限の準備をして入りました。感染は広げてはならない。しかしアフターコロナに向けた活動を推進するコトも忘れてはならない。今、社会はそういう時期だと思うのです。


今回の大子町訪問を通じて、今の社会でリエゾングループがチャレンジできる仕事の形をまた一つ見つけられた様な気がしました。近い将来、大子町に行く際はぜひ、リエゾングループの社員の方にも同行していただきたいと考えています。


不在中、現場対応にあたって下さった社員すべてに感謝を申し上げます。この仕事を、リエゾングループ全体の仕事として、僕ららしく面白く仕上げていきたいと思っていますので、みなさんの力を貸して下さい。


大子町に行かせてくれて、ありがとうございました。


リエゾングループ
代表 川副 巧成