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1024日(日)、南陽小学校にて「ファミリー認知症サポーター養成講座」が開催されました。今回は、ケアハウスの入居者様2名とリエゾングループの有志社員で参加してきました。感染症対策として、密にならず安全に行えるよう青空の下での開催です。

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はじめに、主催者である土井首包括支援センターの担当者さんから、物忘れと認知症の違いについて説明がありました。道端で困っているような認知症の方を見かけた際には、驚かせないように正面から声をかけるなど、ワンポイントレクチャーが紹介されました。

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その後、4つの班に分かれて認知症の方に扮した演者に話しかける模擬訓練を行いました。

リエゾングループの有志社員も演者になり、経験に基づき見事な受け答えを演じていました。

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最後のグループワークでは、認知症と疑わしい方を見つけた際に、警戒心を解きながら声をかける難しさ、日頃から顔を覚えてもらうために挨拶を交わすことが必要など、認知症の方を地域全体で見守るためには何が大切なのかを話し合いました。講座を受けた全員が認定カードを受け取り、最後は記念撮影をして終了しました。

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リエゾングループは、今後も地域密着活動に全力を注ぎます。