介護事業所の生産性向上、大子町とリエゾンが連携事業を開始!
活動ブログ2021年2月25日

20210225_田舎でIT介護!~高齢化率45%の町の挑戦~

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2月25日公開/茨城県大子町/介護事業所等における生産性向上等のためのベンチャー企業等との連携事業

茨城県大子町、町が、町内で介護事業所等を運営する事業者さんに介護現場の課題についてアンケートを取った結果、その多くが「人材不足」等の問題を抱えていることが明らかになったとのこと。

 

町は、その問題解決ためにICTを活用した介護事業所のDX化の推進が必要であると考えます。そして、経済産業省関東経済産業局主催の「自治体×ヘルステックベンチャー共創プログラム」を通じ、課題解決の為のパートナーとなるベンチャー企業6社を選定されています。

 

大子町の挑戦、それは、介護事業所の業務課題の分析、介護事業所における業務に対する課題意識の醸成、そしてまた,介護事業所とベンチャー企業との円滑かつ効果的なマッチング及びソリューションの導入支援を行うことで,介護事業所の生産性の向上等を図り,介護事業所の持続可能性を高め,もって介護が必要な町民が適切なサービスを受けるための介護資源の確保に資すること。

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そして今回、リエゾングループ/Total Habilitation System 株式会社@studio cloverは、そのベンチャー6社の中の「一つ」に選んで頂きました。このご縁で、令和3年4月より、リエゾングループは、茨城と長崎を結んだ介護現場のデジタル化、そ共創に取り組みます。

 

もちろん我々も初めての取り組み。不安が無い訳ではありません。しかし、この公表に至るまで、大子町の方々としっかりコミュニケーションの機会を積み、我々の「iTherapy」その良さ、可能性を信頼して頂いた結果のご縁と思っています。

 

茨城も長崎も、現場課題の本質は同じ。ですから、我々は、お互いが出来得ることの最大限で介護の現場の課題解決への活動を共に展開していきたいと考えています。

 

改めて、茨城県大子町の皆さん、どうぞよろしくお願い致します。