リエゾン/よろずカフェ/地域の方々と「住まい」を考えるカフェ
活動ブログ2020年12月19日

20201219_リエゾンのよろずカフェ&よろずマップの運営会議_地域の方々と共に。

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年の瀬迫る令和2年12月19日の土曜日。カフェクローバーにて、地域のご支援者様と共に「よろずカフェ&よろずマップ」の運営会議を開催しました。直近増加傾向にある長崎市内の感染状況を踏まえ、消毒、マスク、換気を徹底し、3密を避けた会場設定の下、感染予防に十分に注意しつつコンパクトな運営会議を実施しました。



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今回のよろずカフェ&よろずマップの運営会議に参加してくださったのは、地域で福祉相談の自費事業を展開する方、民生委員さん、老人クラブ連合会さん、よろずProjectをご支援頂く地域の福祉活動経験者の方、リエゾングループから施設長、社会福祉士で副施設長の佐藤さんと同じ社会福祉士でケアマネジャーの呉田さん。以上7名で次回のよろずカフェの企画について、そのテーマを吟味するディスカッションを行いました。



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現場経験の豊富な参加者の方々から、次々と相談案件の経験談が話されます。お金の問題、家族親族の関係性の問題、財産分与の問題、住まいの管理や地域でのゴミの出し方の問題、希薄な地域コミュニケーションの問題等々、地域で暮らすコトに対するマルチな視点が次々の話されていきます。地域で、人一人の生活が、社会に受け入れながら成立する。その為には、多くの人との関わりが支える様々な場面があるのだ、という事を改めて教えて頂けた感じがしました。


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会議はコンパクトに終了。短い時間ではありましたがディスカッションはとても有意義に進めるコトができ、次回のよろずカフェの企画に十分な言葉をいただけました。今日のこの会議でいただいた言葉を軸として、次回のよろずカフェ、盛り上げていきたいと思います。

 

リエゾングループは、本業の社会福祉事業、介護保険事業に加え「地域密着の為の非営利活動」を積極的に展開する事を組織の方針としています。私たちが事業活動を行う上で『地域』からの理解が必要不可欠。地域と一体になってそこでの暮らしを考えられる組織になってこそ初めて、住民目線での事業が出来ると考えます。

 

私たちは、常に『地域』を大事にします。

 

地域と組織とのより良いマッチングを意識しつつ、空間・機会・関係を創り、100年先の街に残る会社を目指して活動します。

 

次回のよろずカフェは

令和3年1月16日(土)10時から、カフェクローバーで開催予定です(感染状況によって休止の場合があります)。