Liaisonの通所連携研修/リハビリテーション/私は『顔晴る』
活動・実績2020年1月10日

20191218_Liaisonの人材育成/通所介護連携研修/リハビリテーション

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2019年12月18日(水)の業務終了後、スタジオクローバーにて、Liaisonグループの2つの事業所が合同で行う「通所介護連携研修」を開催しました。研修講師は、リハビリ訪問看護ステーション クローバーの理学療法士の森 恵介さんをお迎えしての研修。今宵のテーマは王道「リハビリテーション」で展開。初の法人内講師という事になりましたが、これまでのキャリアを最大限展開して頂き、思いを込めて、深く、熱く、言葉にこだわるレクチャーをお聞きする夜となりました。 



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リエゾングループには代表を含め13名のリハビリテーション専門職が勤務しています。年齢的にも経験的にも「若い」リハ職が多い中で、森さん、リエゾングループの「技士長」として、リハビリテーション専門職のリーダーとして、現場傍ら、リハ職を通じグループ内にリハビリテーションの水平展開を進めてくれています。今日集った通所社員、介護、看護、リハ、ケアマネジャーなど多様な職種。すべての職種に、森さんのハートのこもった「リハビリテーション」が打ち込まれていきます。



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病気や障がいがあっても、自分らしく人生の終焉まで『顔晴る』。森さん、この『顔晴る』の言葉にこだわります。理学療法士としての職業人生を通じて、長い時間の関わりから生きる灯火の瞬間まで、様々に人の思いに触れ、その経験を経て辿りついたこの『顔晴る』という言葉。ご紹介いただく一事例一事例に人生があり、人の裏表があり、でも、喜怒哀楽がある。人に寄り添い、そこで見る笑顔の意味がわかるリハビリテーション専門職だからこそ、森さんの『顔晴る』には愛があるのだと感じました。


Liaisonグループの経営方針は

良い人を集め
信頼を増やし
利益を上げて
信頼へ投資する

です。


その「良い人」の定義には

思いがある
(愛がある)
意欲がある
(断らない)
常識がある
(生産性がある)

この3本柱を掲げ、経営と社員とがそのイメージを共有しています。


思い(愛)があるから、その人の信頼が得られる。そしてその人は、あなたを信頼するから『顔晴る』のだと思います。


最近、そういう土の道を裸足で歩いて土の温かみを感じながら歩くことの大事さを語る様な話のできるリハビリテーション専門職をとんと見なくなったなと思っていましたが、同じ現場にそういう存在がいるんだぜってコトを改めて感じさせてくれたレクチャーでしたね。松岡修造ばりに熱かったと思います。


今年最後の研修機会であって、毎年恒例の年末年始の篭り仕事と重なって報告がすっかり遅くなってしまった事をお詫びします。


次回の通所介護連携研修は、1月22日(水)の18時30分から、南部市民センターの研修室2にて開催予定です。