Liaisonグループの地域密着活動/「どいのくび祭」に全力で協力
活動・実績2019年10月20日

20191020_Liaisonグループの地域密着活動/地域フェス「どいのくび祭り」で今年も全力。

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2019年10月20日の日曜日、長崎南区の地域フェス、第4回 「どいのくび祭り」が開催されました。Liaisonグループは、毎年このどいのくび祭りに全力でご協力。また、会場を埋めるその他のテントも主催の土井首コミュニティ協議会の方々はもちろん、地域の中核病院さん、かかりつけ薬局さん、老舗の特養さん、地域包括支援センターさんなど地域の資源が軒を揃えてブースを出展。地域フェスの為に、地域の資源が揃って地域の皆さんとのコミュニケーションづくりに盛り上がりました。



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今年も、Total Habilitation System 株式会社のコミュニティカフェ「クローバー」が自慢のカフェメニューを出前で出展。10月とは思えない暑さも合間って、冷たいドリンクが飛ぶ様に売れていきます。



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土井首コミュニティ協議会や、各種地域資源とリエゾンの橋渡し役、佐藤副施設長。リエゾンの縁の下の力持ち、佐藤副施設長の「つなぎ」の動きがあるからこそ。地域の皆さんからの「信頼」が高まるのだと思います。地域の信頼は愚直に「動く」コトしかない。地域参加無くして信頼無し。この業界の仕事の基本です。



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とにかく大盛況でした。施設長も社員も、みんな一緒に「リエゾンのタピオカドリンクどうですかー!」の声が響きます。活気溢れるテントの周りは大にぎわい。贔屓目なく一番人気のテントだったと思います。



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お客さんの賑わいは、やはりそこに立つ人の笑顔。ちょうどこの日の前日に、東京で研修で、飲食店を経営する熱血社長のお話を聞きました。その社長のお言葉の中に「活気が笑顔をよび、笑顔が活気をよぶんです、これ商売の基本ですよ。」とのお話がありました。まさしくその通りだと思います。



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お子さんに大人気の「ぷよぷよすくい」の一枚。すくいのたらいの前に子供が列を成す、なんとも懐かしい感じの画ですが、でも地域にはこういう画が必要なんでしょうね。そして、それをどうやって地域の人と一緒に描くか、という事が地域で働く我々に大事な考えなのだと思います。これもまた地域で働く基本ですね。



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出展ブースの前に黙って立って、通る人の声を聞いてました。ブースのメニューと貼ってあるポップを見て「あぁ!クローバーね!買ってこう。」という声をたくさん聞きました。少しずつではありまますが、カフェが浸透している実感がありました。これもまた「信頼」の深まった成果かなと、とても嬉しく思った瞬間でした。



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地域から信頼を得るというコトはとても大変なコト。口で言うのは簡単ですが、実行するコトはとても難しい。少しずつ少しずつ、地域の皆さんに理解していただく努力を積み重ねて積み重ねて、ようやく任せていただけたらその一つのコトを一生懸命やってまた少し「信頼」を頂く。その繰り返ししかない。


Liaisonグループは、20年以上この地域で仕事を続けさせて頂いて、今、ようやく、少しだけ地域の方々から「信頼」を頂ける存在になれた様に感じます。だからこそ、Liaisonグループはその「信頼」を仕事に活かす努力を怠ってはいけないとも考えます。


信頼は、時に一瞬で崩れる。志のある人が努力して積み上げてきた大切な信頼も、そうでない人の無機質な行いがあれば、それは簡単に失墜して仲間や組織を危機においやるコトだってある。だからこそ、地域で動く、活動し参加する。それが、会社自体を守る行為だというコトもまた、この仕事をやる上での基本中の基本です。


昨年同様、今日は「お祭り」ですから、普段の仕事とは全く違う場面でした。しかし、社員が一人の「住民」となり、自然な雰囲気で地域の「つながり」を大事するための行為を厭わないコト、それがLiaisonグループの使命と考えます。


どいのくび祭りの関係者の皆様、大変お世話になりました。また、この地域フェスを含め、本日の地域活動に尽力してくれたボランティアの社員へ心より感謝申し上げます。また、今日の体制を整えくれた社員各位にお礼を言います。


関係者すべての皆様へ、ありがとうございました。