Liaisonグループの地域密着活動/福祉コミュニティ/よろずcafé
活動・実績2019年2月19日

Liaisonグループの地域密着活動/福祉コミュニティ「よろずカフェ」、自助互助の場づくりに全力。

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2019年2月16日(土)、café cloverにて、今年度、Liaisonグループの社会福祉士のチーム「ふくしの会」と、長崎県諫早市にある長崎ウエスレヤン大学と協働で展開している「地域のよろずカフェ」が開催されました。今年度、2回目となる今回のテーマは「終活」です。地域で葬祭業を営む「終活カウンセラー」の御手洗先生をお招きした「地域のよろずカフェ」の開催報告です。




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今回は、地域の方9名と大学生4名が参加。ふくしの会の社会福祉士がそれぞれのテーブルにファシリテーターとして着座。会の冒頭にお聞きした終活情報をテーマに各テーブルで「よろずな話」の座談会。ご参加下さった地域住民の皆さん、それぞれの人生観などを若い学生さん達にお話しして下さいます。



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個人の人生観はもちろんながら、やはり気なる「終活情報」。こういう場でしか見聞き出来ない話から「これは?あれは?」と出てくる疑問を書き出しつつ。みんなで情報共有。お金の話、環境の話、残しておくべきあれこれ、いつでも整理可能にしておくあれこれ。決してネガティブでなく、人生そのものを楽しむ為に知っておくべきポジティブなコトとして、場が、会話が盛り上がります。



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地域のよろずカフェ、その狙いはつまりは「よろずな話」です。絶対に!とか、必然で!とはちょっとニュアンスの違う「暮らしに必要な知恵」ぐらいの緩やかな感じのテーマで地域の皆さんがカフェに募って話題を共有する。そんなイメージで場づくりをしているのがこの「地域のよろずカフェ」なんです。



地域を全て網羅する事はできません。でも、ちょっとした周囲の興味関心ごとにスポットを当てて、興味関心のある方がカフェに集える機会を作る。知り合った関係はちょっとした「よろずな話」通じて、その場と機会への信頼を少しずつ少しずつ高めていく。そうしながら、地域の「自助と互助」を支援すること、それがLiaisonグループが提供する地域のよろずカフェの目的。



地域カフェの多元的展開、それが、Liaisonグループの地域へのアプローチの具体的手段です。



ご参加、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。



ふくしの会、学生メンバー諸君、お疲れ様でした。次回、今年度最後の地域のよろずカフェに向けて準備を進めてまいりましょう。