20190209/クラウドファンド支援者の方々に会いに行く旅2/伊丹
ブログ2019年2月11日

20190209_クラウドファンド支援者の皆さんに会いに行くキックオフ会 in ITAMI

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2019年2月9日の土曜日、兵庫県伊丹市にある日本研修センター 伊丹にて、株式会社スイッチオンサービス主催のセミナー「これからは地域がおもしろい」にお邪魔しました。先週の熊本同様、1年前のクラウドファンドへの挑戦をいち早くご支援下さった株式会社スイッチオンサービス。代表取締役の石川社長と藤本さんの元へリターン商品をお届けすべく兵庫県伊丹市へ。



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伊丹空港から車で15分。会場は兵庫県伊丹市の日本研修センター伊丹。空港にはよく来ていますが、街へ伺うは初めて。移動の車中、石川社長と藤本さんから「伊丹は日本酒発祥の街」とお聞きします。アクセス最高の環境を始めイベントの全てにおいてあたたかいご配慮。準備、運営にあたってくださった株式会社スイッチオンサービスの社員の皆様のご配慮に心から感謝を申し上げます。



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スイッチオンサービスの新小田課長です。会場に入って最初にご挨拶下さいました。柔らかい物腰で長崎からの道中を労う言葉を頂きました。執行役員の石川さん、上田施設長、管理者の中山さん、滋賀エリアマネジャーの古山さん、生活相談員の藤井さん、そのほか当日関わって頂いた社員の皆さん全員がとても素晴らしい対応をして下さったスイッチオンサービス。その接遇、弊社も是非参考にさせて頂きます。



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参加者の皆様、総勢80名。その数に驚きましたし、本当にありがたい気持ちでいっぱいになりました。広報でご尽力いただいたスイッチオンの藤本さんに心から感謝です。ただ、会場の全ての机に準備されたチラシ、自分の写真が会場を埋め尽くす光景はかなり恥ずかしかったですね。でも、その恥ずかしさも一瞬。講演を始め、参加者の皆さんの真剣な眼差しを見て、とにかく全力を尽くして作ってきたストーリーをお話しました。



これからは地域がおもしろい。



そのお題を頂き、考え作ったストーリー。これだけチラシで自分の顔が出まくりましたので、ならいっそ、そこでのストーリーも自分が全面に出ようと覚悟しました。難しい論文は書けませんし、高い技術を有している訳でもありません。ただ自分の街を走り回るだけの毎日ですが、その毎日が何か皆さんの役に立てばと思って作ったストーリーをお話しました。



働き方。

考え方。

やり方。

そして、日本人として。



スイッチオンサービスの藤本さんとも一緒に取り組む未来のカタチ。始まりからそこに至るまで、それを包み隠さず全てを盛り込みお話させていただきました。話の中身、詳細は割愛しますが、喋りっぱなしの2時間が終わった後、たくさんの方が名刺交換に来て下さって、長崎から持参した名刺が全部無くなってしまったコトがとても嬉しかったです。



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本編の後は、番外編のナイトセミナー。全体ではお話しなかった少し深掘りしたストーリーをお話させて頂きました。日本酒発祥の地の伊丹らしく、酒蔵博物館といった雰囲気の素敵な会場で、手間暇かける美味しいお酒づくりをモチーフに「夢を持ち続ける為に、毎日の中で地味な企みを手間暇かけつつ自分の中に溜めていく事が大切にするというコトの具体的な方法」というお話をさせていただきました。



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先週の熊本では、若い人が働く未来。今週の伊丹では、地域で働く事の未来、であった様に思います。この業界、多くの人が時間的な未来や質的な未来を多かれ少なかれ不安に感じている。みんながなんらか手触り感のある答えを求めようとして、自分のお金や時間を割いて知ろう、学ぼうとしている。



実はその行為自体が、目標や夢と表現される未来のカタチそのものなんではないかと思います。



最終的に、仮に、目標や夢がつかめた人が居たとします。その人がもし、単なるお金や物質そのものに目標や夢の実態を感じるとすれば、おそらくその人は本当の満足は得られない気がします。



もし、目標や夢に満足のいく手触り感を得たいと思うのなら、その目標や夢を追っている自分の周りにある時間や場所や関係の「経過」を大事にするコトではないかと思ったりします。



それを大事にできる人に、目標や夢は、具体的な未来になって現れてくるんじゃないかと考えます。



熊本、伊丹、それぞれとても素敵な旅でした。クラウドファンドに挑戦してもう1年経ちますが、挑戦してホントによかったなと感じています。もう1本、お約束の地がありますので、この後は、そちらの街との調整を進めていきたいと思います。



ただ、もともと喋りの仕事は本業ではありませんし、自分の街での仕事が自分の基本軸。



伊丹から帰ってすぐ、次年度に向けた会社の戦略図を書き続けています。



長崎で自分の仕事がカタチになっていくコトが目標であり夢であり未来。



あらためてその大事さに気づかせてくれた熊本、伊丹の旅でした。




>太郎ちゃん
何から何まで本当にありがとう。
ご好意、気遣い、心配り、これ以上ないというぐらい伝わってます。
次はiTherapyですね、詰めて仕上げていきましょう。
次回は3月上旬になると思います。連絡をお待ち下さい。